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7月第3週 全体的にじり下げ 日本の休日は狙われるか!?

今週の投資結果

じり下げの1週間

今週はニュースが出ない中、これまでの上昇分を調整するじり下げムードの一週間でした。

東京都への緊急事態宣言も、すでにニュースとしての機能はしていないように見えます。

金曜日以外はあまり上昇もせずじり下げムードでしたので、買いのポジションは相当たまっている可能性があります。

株は、依然として米国株は史上最高値を更新中。一方的に強い展開となっています。

日本株はオリンピック開催前なのに復活の見通しがたたず。このまま、オリンピック突入と下落の展開が見えてくるかもしれません。

五輪にともなう日本の休日に警戒

オリンピック開催にともない、日本では休日が移動しています。

来週、本来19日の海の日が、22日に移され、23日はスポーツの日となっています。

週末の連休ということもあり、株の先物相場、為替相場が大きく動く可能性があります。

ここ一か月ほど、株も為替も大きく上がっていた分の調整が入ってきていますので、

高値掴みしている人にとっては苦しい状況になっています。

薄商いを狙って、連休中、もしくは連休明けの26日(月)に大きな動きで焼き殺す状態が発生するかもしれません。ポジション調整が必要かもしれません。

世界中で、新型コロナウイルスの新たな波が来ている模様で、まだそれほど、外交上のネガティブニュースは出ていない状況です。オリンピック期間中は、ネガティブな外交問題は一旦の休止となるので、あまり悪いニュースが出ないかもしれません。

来週の戦略

アジア株および、対円を中心とした為替のクラッシュも考えなくてはなりません。

私個人は、ここにきて、メキシコペソ円600枚をつかんでしまっているので、

これをどう処分するべきかを検討しています。

どうも、予想していたオリンピック前に2万9千円以上が達成できませんでした。ここからは下落トレンドを予想しますので、株や為替ともに、下目線に切り替えていこうと思います。

ただし、オリンピックがもしニュースとして取り上げられ、株も為替も上がっていくようでしたら、そのトレンドには乗らないといけません。

いずれにせよ、オリンピックがニュースとして取り上げられるか否かは、開幕後すぐにわかるので、見極めは簡単なのではないでしょうか。

それよりも、日本のイレギュラーな休日、世界的な夏のバカンス休暇が重なった薄商いによる一時的な乱高下には警戒です。

約定分

株     -2,171円
FX     5,780円
 (トルコリラ円)
CFD   67,730円
 (日経平均、S&P500)
合計    73,510円

持ちこし分

株   -1,016,800円
FX    -191,590円
 (メキシコペソ円)
CFD            0円
合計  -1,208,390円

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