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5月第4週 バイデン砲炸裂! 6兆ドル規模のインフラ整備か!?

今週の投資結果

為替は一方的に円売り状態へ

今週末、為替は一気に円安に傾きました。

今週末、バイデン大統領が6兆ドル規模のインフラ整備予算を検討と発表。

共和党との対立もあり縮小されたようですが、

この発表を好感して、一斉に為替が円安方向へ傾きました。

新型コロナの影響で失業率が高まる中、雇用の増加が見込まれます。

ドル円は110円台にタッチ。ユーロ円は134円台にタッチ。ポンド円は156円台にタッチしています。

最近、ドルが買われると他通貨が売られる傾向にありましたが、

お構いなしの上昇となっています。

これにより、米国株も全体に上昇

今後も、この効果はある程度継続されるのではないでしょうか。

株を上げたいバイデン大統領?

やはり根っからの政治家のバイデン大統領。

材料がある程度出尽くして下がっていくのか、という時にぶちかましてきます。

共和党政権の時に上がった株価が下がると、民主党支持率が下がることを警戒してのことでしょうか。

この調子でいくと、バイデン発言が今後も株価の下支えになることも予想されます。

またトランプが現れそうな次の中間選挙までは、株は上がり続けるのではないでしょうか。

一方で、新型コロナによる金融緩和もいつかは終わらせなければなりません。

金融引き締めの発表は株価を大きく下落させることが予想されますので、

このあたりが大きな局面になっていくでしょう。

来週の戦略

為替は今週、ユーロ円、ポンド円で大きな赤字を出してしまいました。

27日に大きく上がったので、売りを入れたのが最悪でした。

来週は調整の下げもあるかもしれませんが、

28日にほとんど下がらなかったのを見ると、

まだ上値の余地を残しているということでしょうか。

新興国通貨も上昇を見せています。

その中でもメキシコペソ円の上昇が限られているので、

この辺りを買っていく形になるかな、と思っています。

ドルやユーロ、ポンドは、もうどちらに行くか分かりません

株は米国株を中心に基本的に上昇を見ておきたいところです。

日本株は再び3万円に迫ってきましたが、ここで強力なレジスタンスが働いて、頭を押さえられる可能性はあります。一方で、米国株につられて一気に上抜けするようだと、ストップロスを巻き込み、ついに3万円台突入も見えてきます。

今週の投資結果

週初めに南アフリカランド円やCFDで儲けが出たのですが、

週後半のユーロやポンドの爆上げにつかまり赤字となりました。

その南アフリカランドも、週後半まで保有していれば、さらに利益を伸ばせたものを。

そして、日経は上昇にもかかわらず、個別株は大幅に下がるという不思議。

今週は最悪です。

約定分

 
株          0円
FX  -129,700円
 (ユーロ円、ポンド円、南アフリカランド円、メキシコペソ円)
CFD   21,210円
 (S&P500)
 合計 -108,490円

持ちこし分

株   -916,996円
FX    52,710円
 (メキシコペソ円)
CFD         0円
 合計  -864,286円

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