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7月第1週 ユーロドル1週間で130万円失いました パリティ懸念噴出

今週の投資結果
ユーロドルの下落が止まりません。パリティ割れを意識した動きも出ているとの憶測もあります。そして、日本では安倍晋三元首相が銃撃されました。ニュースが伝わると、円高に傾きましたが、最終的には、ニュースによる影響は限定的。むしろ、雇用統計の動きが大きかったと見るべきでしょう。どうにも、予想できない市場の動きでした。

ユーロドル 1週間で130万円失う(過去最短の損失)

ユーロドルが大きく下落しました。

ユーロドルは6月28日に、短期で上昇していたものが、急遽これといったニュースがない中で下落トレンドへ。

一気に月足ダブルトップを意識して、下抜けを演じました。

まさにわたしは、6月28日に上昇トレンドに乗ろうと、これまで進んでいた下降トレンドの転換を狙ったわけです。

しかし、一気に下落し、130万円の含み損となったところで、損切を敢行しました。

1月と2月であわせて100万円を利益確定できていたのですが、3月以降、100万円以上の損失計上月が、これで3回となってしまいました。

すでに、昨年の利益を消してしまうだけの損失を計上しています。

昨年の利益にかかってくる所得税・住民税、健康保険等の税金を考慮すれば、すでに大赤字の域に達しています。

そのユーロドルですが、後付けのニュースとして、ウクライナ戦争に絡むヨーロッパでの景気悪化懸念、及び、利上げ時期の不透明化が挙げられています。

ただ、これはずっと前から言われていたことで、今回の下落の結論としては弱いと思います。

結局、AIの投機的な売りが、タイミングよくロスカットを巻き込んで、一気に下目線が広がった、というのが正解でしょう。

このようなこと、予知できないわけで、もうどうしようもありません。

不運は不運を呼ぶ

不謹慎な話ですが、投資家たるもの、ニュースはチャンスと客観的に受け止めなければなりません。

8日正午前、安倍晋三元首相が、奈良県奈良市の近鉄西大寺駅前で銃撃されるという、狂気的な事件が起こってしまいました。

これにより、ドル円は一時急速な円高となります。

超短期、数秒で決済するスキャルピングで少しでも、と思ったのが運の尽きでした。

ドル円をショートしたところは、本当の底。

わたしがショートしたところから、一気に上昇してしまったのです。

これにより、5万円を失いました。

わたしにとっては、不幸が不幸を呼んだわけです。

雇用統計の結果は良い

米国雇用統計の結果は、失業率は前回と変化なく、市場予想とも同じ3.6%。

非農業部門雇用者数は、市場予想265千人のところ、結果は372千人でした。

この好結果を受けて、ドル円は135円台を突き抜けて、136円50銭をつけるなど、急上昇です。

リスクオオフで上がっていた通貨が、リスクオンでも上昇するという、無双ぶりを見せつけた形になりました。

もっとも、取引終了時にかけては、135円台には戻りましたが、いぜんとしてドルが強い状況はかわりなしです。

ユーロドルは日足で長い下ヒゲ陽線を形成

ユーロドルは月足ではダブルトップを下に割れてきています。

これは、一気に下方向へと加速する可能性があることを示唆しています。

ただ、一方で、日足では、8日に長い下ヒゲを作る陽線で引けています。

8日のこの陽線の下ヒゲは、過去しばらくなかったような長いものとなりました。

もしかすると、パリティ懸念が騒がれ出したことで、逆に下げトレンドが終息した可能性もあします。

ただ、なかなかここから買うのも勇気のいるところ。

仮にパリティ割れを達成した場合、そこで反転するか、さらに勢いをつけて下がっていくかは、分からないからです。

さらに、ユーロドルのスワップも、金利差からかなり大きくなってしまっています。

101lotでだいたい1,000円といったところにまで広がっているわけで、

買い方向にポジションを持つと、1週間で1万円ほどもっていかれるということになってしまっています。

ただ、ユーロが下げすぎなのも事実で、ユーロ円での利上げのサプライズがあれば、一気に買い戻されることも考えておかなければなりません。

安倍晋三元首相銃撃

8日に、安倍晋三元首相が、奈良市の近鉄西大寺駅前で銃殺されました。

近鉄西大寺駅は、近鉄線の乗り換え駅として有名です。

駅前には、東の東大寺、西の西大寺の、西大寺があり、観光スポットとしても知名度があります。

駅には、改札内にも飲食店や土産物やが並んでいる駅です。

まさに白昼堂々と銃撃されるということになったわけです。

安倍晋三元首相は、投資家にとっては、アベノミクスを推し進め、日経平均を大きく上昇させたことで記憶に残ることになるでしょう。

そういう意味では、得した人、損した人もいることでしょう。

いずれにせよ、日本経済にとっては偉大な人物であったことは間違いありません。

もっとも、憲法改正や、森友学園をめぐる問題など、これからも続いていくであろう問題を残した人物でもあることは確かではあります。

いずれにせよ、暴力で言論を封じる行為は許されるものではありません。

ただ、そうした論調が主流ですが、犯人は、本当に政治的な思想、報道による、特定の団体に恨み、といったことが原因なのでしょうか。

そもそも、言論を暴力で封じる、といった思想の前に、単に、自分を認めなかった社会に対する恨み、いわゆる「誰でもよかった」論による殺人、といった可能性もあります。

こうした点は、明らかにしてもらいたいものです。

うかうかと外出できない時代に入ってきてしまったのかもしれません。

来週の戦略

今週は130万円の損切で幕を閉じました。

8日には、5万円を損切。

もう、勝ち方が思い出せません。

戦略も何もありません。

どうしよう……

そして、130万円損切ってポジションも増やしてないのに、今週の持ち越し分の含み損が先週と変わっていないという不思議……。もう、だめかもしれない。

約定分

株             0円
FX   -1,322,156円
 (ドル円、トルコリラ円、ユーロドル)
CFD    14,200円
 (日経)
合計   -1,307,956

持ちこし分

株        -732,200円
FX     -349,948円
 (豪ドルNZドル)
CFD           0円
 (日経)
合計   -1,082,148円

膨らむ含み損

MUNO
MUNO

ユーロドル、死んだ……。

わたしはもう、おしまいかもしれません。

吾郎
吾郎

先週のFXの含み損が30万円で、

損切が水曜日だったから、

実質3日で100万円損が増えたんだな。

MUNO
MUNO

ヨーロッパ経済、大丈夫なのか?

日本以上にやばいのではないのか?

コメント

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