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10月第2週 株為替ともに爆上げ! 株高円安は継続なるか?

今週の投資結果

ついに株高円安へ

今週は、株はいわゆる岸田ショックで下げた分を回復する動きになりました。

為替も大幅上昇。かなりの高値圏まで上昇していきました。

やはり衆議院選挙に突入するというところからの上昇でしょうか。ほかにも、新型コロナからの回復なども影響したものでしょうか。

日経先物でちょうどロスカットされたところから上昇してしまった私としては、かなり残念な結果になりました。

ただ、今週かなりの過熱ぶりを見せていましたので、来週調整で戻ってしまうのか、週明けが気になるところです。

世界情勢は、恒大の問題がありますが、もうそれほど関心事ではない模様。どちらかというと、原油の高騰に目が向けられつつあります

原油高

原油高は短期的にみると新興国通貨にとってはプラスだと思います。ただ、あくまで短期的にです。

原油高が世界情勢に悪影響を与えてくれば、新興国通貨の下落にも通じていってしまいます。

また、現在は原油の増産はしない方向になっていますが、どこで原油の増産に合意があるか分かりません。突然の原油の下落は、やはり新興国通貨にとってはマイナスにはたらきます。

このあたりの、短期的過熱には注意しながら取引しなければなりません。

トルコリラには要注意

私はトルコリラ円のロングを少し保有しています。

ただ、ここにきて、またエルドアン大統領による中央銀行副総裁などの更迭のニュースが出てきました。

金融政策や金融関係人事への介入は、世界から見てもリスクでしかないでしょう。

どのような政策が打ち出されるにせよ、今後トルコリラの上値はかなり抑えられていくのではないでしょうか。

もしかすると、トルコリラ円1桁台へ突入の可能性もあります。取引には注意が必要です。

私のもっているロングもどうしようか。ここあたりで切ろうか。

今週の為替の爆上げの中でもトルコリラ円は大きく下落。これはかなり拙い展開です。

来週の戦略

世界的株高がどこまで続くか、です。

週明けの状況から、どのような取引にするかを判断したいと思います。

ある程度含み益が乗ってきました。このまま保有してよいものか、はたまたこのあたりで利益確定かを見計らっていかないといけないと思います。

衆議院選挙に向けて様々なポジティブ発言(リップサービス)があるので、このあたりを狙っていくことも一案かもしれません。

約定分

株          0円
FX   151,690円
 (メキシコペソ円)
CFD   21,600円
 (日経225)
合計   173,290円

持ちこし分

株     -595,141円
FX     463,670円
 (メキシコペソ円、トルコリラ円)
CFD            0円
合計    -131,471円

方向性を見計らう

MUNO
MUNO

日経先物、27,000円で強制ロスカットされたのに、

今週は爆上げとか。

悲しすぎる。

吾郎
吾郎

いつまでも引きずらないことだな。

含み益が出ているのなら、どこで利確するかを考えるんだな。

MUNO
MUNO

約定すればさらに上がりそうだし、

握っていたら下がるかもだし。

いったいどうしたらいいんだ。

吾郎
吾郎

結局損したことにならないように気を付けるんだな。

コメント

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