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8月第2週 CPI鈍化でドル安株高か? まだまだどちらに転ぶか分からない

今週の投資結果
CPIによる数値は鈍化。これにより、ドル安、株高へと傾きました。この流れが、来週以降も継続されるのか、あるいは、これが否定される動きになるのか、要注意です。世間はバケーションシーズンですが、いぜんボラの大きな展開は続きます。台湾有事など、地政学リスクも健在で、世界情勢から目の離せない展開が、今後も続いていきそうです。

CPI鈍化

日本時間10日20時に発表された米国消費者物価指数(CPI)は、予想よりも低い数字が出ました。

さらに、前回よりも、鈍化するという結果

これにより、ドル円は見事に円高方向へと傾きました。

ここのところのインフレにより、消費が落ち込んできていることを反映しているのでしょうか

これにより、株価は堅調に推移しています。

ここのところ、下落が続いていましたが、この下落も結局調整、というものだったのでしょうか?

とはいえ、まだまだリセッション懸念が払拭されたわけではありません

この流れが一時的なのか、今後も続くのかは、注意して見ていかなくてはならないでしょう。

台湾有事は収拾つかず?

台湾を巡る問題では、米中の対立が激しくなってきています。

日本では、有事発生や尖閣諸島問題をめぐり、台湾の邦人を沖縄県に避難させることを想定したシュミレーションが実施されています。

ただ、結局は、法の壁があり、これを整備しないとどうしようもない、という結論に。

結局のところ、もし有事発生時時に台湾にいたとすると、すぐに中国本土へ逃げて、正規ルートで日本に帰る方が早い、ような気がしてきました。

日本は、外国にいる邦人を助ける気はないことが浮き彫りになった、ということでしょうか。

日本は、世界有数の、多くの国との友好関係を築いている国で、日本のパスポートをもっていれば、大体の国に入国が可能です。

ただ、実質外交的な交わりは、かなり鈍化していると言えるのではないでしょうか。

先人が築いてきた努力の賜物を、どうにもうまく活用できていないような気がしてなりません

とにかく、台湾有事は、その目と鼻の先には与那国島があり、場合によっては被害を受ける可能性があります。

具体的には、台湾に中国が侵攻した場合、台湾の人たちが、難民として与那国島や石垣島・その周辺の島々を目指してやってくることも想像できます。

こうした場合、どのような措置をとるのか、きちんとシュミレーションしておくことが必要なのではないでしょうか。

人道的な受け入れができなければ、世界から批難されることは必至です

ただ、日本の場合、やはり強制送還とか、刑務所のような施設に収容、のような措置になってしまいかねず、なんともお粗末な気がしてしまいます。

いったい、有事の際にはどうなってしまうのでしょうか。

日経平均は上がり続けるのか?

ここのところの株高で、日経平均も28,000円台を回復してきました。

昨年の岸田ショックさえなければ、簡単に30,000円台を維持していたかもしれず、このあたりが悔やまれてなりません。

日本株は、米国株が大きく下落していたことから、このあたりの回復とあわせて、上昇傾向にあると見ることができます。

ただ、ここのところ、米国の指標により大きく動くという展開が続いています。

米国株が下落した際に、日本株も大きく下落する可能性があるので、細心の注意が必要なのは言うまでもありません。

来週の戦略

今週はようやくオージーキウイが下落してきたので、少しだけ利確することができました。

ただ、今年は400万円近く失っていることから、雀の涙というところです。

コツコツドカンを繰り返してしまうため、この利益を維持できるかどうか……。

挑戦の日々は続きます。

とりあえず、オージーキウイが下落してくれることを祈るだけの、神頼み的な日々が続きます。無念。

約定分

株             0円
FX       55,408円
 (豪ドルNZドル)
CFD         0円
合計       55,408

持ちこし分

株        -724,100円
FX     -247,389円
 (トルコリラ円、豪ドルNZドル)
CFD           0円
合計     -971,489円

個別株が下がり続ける

MUNO
MUNO

日経は上がっているのに、

保有している個別株は軟調だよ……。

吾郎
吾郎

そろそろ日経の下げも来る可能性があるから、

その時はヤバいかもな。

MUNO
MUNO

日経が上がっても下がり、日経が下がったらもっと下がる。

なんでいつもこうなるんだよ。

吾郎
吾郎

選ぶ株が悪いんだな。

コメント

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