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8月第1週 株は堅調、為替は下落 いったい何を信じて良いのやら

今週の投資結果

強い米国指数。そして為替は円高へ

今週は米国株が上昇。あらためて、米国の強い経済状況を示す形となっています。

日本株は横ばい。オリンピックも終わってしまいますし、結局伸びはなかった形になります。むしろ、下落で終わった形でしょうか。

為替も全体的に円高に傾いており、弱い日本の経済状況が示される形となりました。

ADP雇用統計こそ結果は悪かったのですが、6日の米国雇用統計ではそんな数字を覆る好結果となりました。ドル円は上昇。ただ、他の通貨は一過性の上昇を見せた後、結局押し戻される形となりました。

ちなみに私は戻りを狙ってドル円の売りを入れたのですが、見事に一週間分の儲けを全て持ってかれてしまう結果となりました。何もしなければよかった。

9日は日本が変則的な祝日で東京市場が休場。ただ、米国経済が大きく上昇していることで、クラッシュなどはないと見えます。

全体的に、リスクオフの流れとなっているので、米国以外のものは、今後も下落を続けるのではないでしょうか。

オリンピックが終わると、また領土問題など、国際紛争が激化してきます

新型コロナウイルスの出所を巡った米中の対立も出てくるかもしれません。

市場にとって、ポジティブなニュースは、あまり期待できないのではないでしょう。

オリンピック特需はなかった

期待されていたオリンピックによるご祝儀相場はまったくなかったと言ってよい結果となりました。

あとは、日本がオリンピック強行開催をしたツケを払わなくてはいけないことになりますので、今後日本株を中心に下落が進むのではないでしょうか。

新型コロナは続く。オリンピック費の捻出が迫られる。日本経済にとっては、良いことなしの状況でしょう。

9月か10月には衆議院選挙が実施されますが、それに向けて金融緩和などをやってもらえると、一過性の上昇はあるかもしれません。

ただ、政治家が選挙に忙殺されるようになってくると、ますます経済のスピードが遅くなっていく気がします。

来週の戦略

基本的には、為替の下落を狙っていく戦略です。ただ、米国経済は一人勝ちしていますので、米ドル以外で取引していきたいところです。

ずっとロングしているメキシコペソ円、金曜の雇用統計発表後、ようやく5.53円台まで上昇してきて、ようやく切ることができるかと期待したのですが、結局はまた5.5円台を割り込んでしまい取引終了。かえって下がってしまっています。円高が進むと、ますます含み損が増えそうです。いい加減にしてもらいたい。

毎週6万円を目標にしており、今週は久々に達成できたかに見えたのですが、雇用統計後、ドル円の戻りを狙って売りで入るも、まったく下落せず。他の通貨は戻ったのに、ドル円だけ強い展開で、一気に0になってしまいました。一週間の苦労はなんだったんだ。

ドルはいま難しいです。

米国の株価指数も結局、史上最高値を更新中。いったいいつになったら下がるのか。買いも売りも入れられない状況です。

1830ドル付近で金は下落。下目線を持っていたのですが、結局売りを入れられず。

なかなか、うまくいきません。

前述のとおり、来週は為替は下落と見ていますが、オリンピック終了後、どのような動きになるか。実際、ユーロもポンドも対円ですでに下がってきていますので、どのような動きになるか、というところです。

来週は、難しい。

約定分

株          0円
FX     8,538円 (※6日にドル円、1時間で一気に5万円損切)
 (ドル円、ユーロ円、メキシコペソ円、豪ドルNZドル)
CFD        0円
合計     8,538円

持ちこし分

株     -945,500円
FX    -266,072円
 (メキシコペソ円、豪ドルNZドル)
CFD            0円
合計  -1,211,572円

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