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9月第3週 総裁選激化! 世界情勢には懸念材料も

今週の投資結果

日経平均は高水準

今週も東京市場は総裁選関連の盛り上がりを見せ、日経平均は堅調でした。小休止という感じもしないでもないですが、3万円は割り込む感じではないです。

中国株を中心に、アメリカ株もここにきてやや失速。来週以降のFOMCの流れに注目です。

来週は、日本ではシルバーウィークなどと、2日の休日が控えています。金曜日のニューヨーク時間にやや軟調に推移したのを見ると、月曜の薄商いを狙った変動に要注意といったところでしょうか。

総裁選は役者が出揃う

総裁選は、岸田文雄、河野太郎、高市早苗、野田聖子の四人が名乗りを上げました。ただ、野田氏はおそらくないのではないでしょうか。ここが出てきたことにより、票がどのように分散するかに注目です。

少し岸田氏は弱くなってきた感じがします。それよりも、報道では、河野氏、高市氏に注目されているようです。

とはいうものの、実際総裁選は国民が選ぶというよりも、国会議員と党員による、利権をかけた争いですので、今後永田町がどのように動くかによって、二転三転していくことも考えられます。

いずれにせよ、ポジティブな発言が連発していくでしょうから、株価にとってはプラスに推移する展開を期待したいところです。

世界情勢も激化

ここにきて、久々に北朝鮮からミサイルが飛んできました。市場はもはやまったく反応していませんが。

反応といえば、中国株です。中国による市場への圧力が今後ネガティブ材料となれば、アメリカ株などの下落のきっかけになることも十分に考えられます。

また、来週はFOMCも予定されています。前回からあっという間だった気がします。

ここでもまた、妙な結果となれば、株・為替ともに大きく動くことが考えられます。

来週の戦略

アメリカ・中国が微妙な中、中国と密接なつながりのあるオーストラリアなどのオセアニアを狙うのもリスクが高まってきてしまいました。

来週は、日本株の指数を中心に見ていきたいところですが。積極的な取引はリスクがあるので、やや控えていこうと思います。

シルバーウィークもここにきて定着してきましたが、まだ日本人にとっては新しい文化ですので、この薄商いが市場にどのような影響を与えていくのかは未知数です。

慎重にポジションを控えながら、比較的短期取引をしていこうと思います。

オセアニアも危ないとは言いましたが、下落したならば、少しずつ拾っていってもよいなか、とは思っています。

約定分

株          0円
FX    68,784円
 (豪ドル円、豪ドルNZドル)
CFD        0円
合計    68,784円

持ちこし分

株     -632,400円
FX    -366,888円
 (トルコリラ円、メキシコペソ円、豪ドルNZドル)
CFD            0円
合計    -999,288円

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