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ミサイルでも相場は比較的安定? 市場は落ち着きをみせるか?

今週の投資結果
ポーランドにミサイルが落下したニュースが世界中を駆け巡りました。さらに、週末には北朝鮮による弾道ミサイルが北海道沖に落ちるなどのニュース。ただ、すでに株・為替ともに大きな反応は示さない展開になってきています。この恐ろしい事態にも、世界はすでに慣れ切ってしまったのかもしれません。世界は、インフレに注目しているようです。

ミサイルに振り回された一週間

日本時間15日夜、ポーランドにミサイルが落ち、2名が死亡するという事件が起きました。

この日、ロシアはウクライナへの大規模ミサイル攻撃を行なっており、流れ弾が飛来したとの観測が出ていました

大方の予想通り、ミサイルは故意に落とされたものではないことが判明

さらに、現状では、ロシアのミサイル迎撃のため、ウクライナから発射されたものである可能性が高いとされています

ただ、いずれにせよ、そのきっかけはロシアのウクライナ侵攻にあるわけです。

世界的に、さらにロシアへの批難が強まることは必至です。

さらに、18日には、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射

北海道の渡島大島の西210キロの地点に落下しました。

一連のミサイル騒動でしたが、株・為替ともに大きくは動かず

これだけおかしなことが起こっているにも関わらず、世界はすでに慣れ切ってしまっている感が否めません。

G20バリサミットでも、それほど大きな声明が出たとは言えない状況になっています。

こうした中、森元首相は、18日夜に開かれた鈴木宗男参議院議員のパーティーで、あろうことかゼレンスキー大統領を批難する発言

日本では、もはや国会議員の中枢の人物が、正確に情報を把握していなければ、解決する意思もないことがよく分かる状況です。

トランプ元大統領が大統領選出馬表明

アメリカでは、トランプ元大統領が15日に重大発表をすると前からアナウンスしていたとおり、15日、2年後の大統領選挙に出馬することを発表しました。

やはりこのことも、株や為替にはそれほどのインパクトは与えませんでしたが、今後民主党、共和党の争いが過熱していくことにもなります。

争点の一つとなりうるのは、インフレ対策、ロシアのウクライナ侵攻、メキシコ国境の壁・不法移民政策などでしょう。

今後の、両政党の施策が株や為替にもつながっていくことが予想されるので、注意が必要です。

日本はG20で成果を上げられたか?

G20ウィークとなった今週ですが、日本が大きな成果を挙げたというニュースは皆目見当たらず

特に、習近平国家主席との会談など、重要な局面でも、それほどの話し合いがもたれたとは言えませんでした

さらに、G20直後の19日に訪日して岸田首相と面会する予定だった、サウジアラビアのムハンマド皇太子が、韓国まで来たところで、訪日を急遽取りやめました。

その理由は明らかになっていませんが、韓国側とのエネルギー政策で何かあったのかと勘繰らずにはいられない話題です。

ただ、このところの日本の迷走ぶりを見て、あまりビジネスチャンスはないと見切りをつけたという可能性も否定できません

いずれにせよ、日本は世界の投資から見捨てられつつあるのかもしれません

来週の戦略

ここにきて、新型コロナウイルスの感染が拡大してきています。

ただ、世界的に、すでに感染者数の把握は正確になされない状況となってきています。

むしろ、1日の死者数を指標とした政策が立案され、経済安定化に向けて舵が切られています。

一方の日本は、いまだ感染者数にばかり目を向けていて、一向に経済対策にとりかかるような気配はありません。

このままいくと、さらに株価が崩れていく可能性もあり、引き続き、注意しなければならないでしょう。

約定分

株             0円
FX            0円
CFD         0円
合計            0

持ちこし分

株        -662,300円
FX            0円
CFD           0円
合計     -662,300円

日本株は終わった……

MUNO
MUNO

G20見ていても、キッシーの会談見ていても、

森本首相の発言聞いても、日本は終わった感があるよね。

吾郎
吾郎

もはや、自国にミサイル打ち込んでいるようなものだよな。

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こんなに爆損している作者が書いたものなんて、読んでくれるもの好きはいるのだろうか……←自虐……。

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